リタイアメント・オーストラリア

2月の「日平均訪問者数」(グラフ中の赤線)は、1月の2,359人から615人(26パーセント)増えて2,974人となり、トレンド線で示した昨年後半以来の伸びの基調を、いっそう引き上げるような勢いとなっています。

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「お金持ち」という言葉がある。今日の普及用語にすれば「富裕層」となろうが、むろん私はそれには当たらない。むしろ、それからの「外れ」具合を”持ち味”に生きてきている「層』である。そうした「層』の一員である私が、この8月に傘寿となる。そうして「人生三周目」に入るということで、それへのグランド構想を模索しているというのが、この「予告編」のテーマである。

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AI的メルヘン

その知の平準化効果

「人生二周目」独想記 第41号

インターネットの普及とともに登場した「ウィキペディア」が、かつて“資産”の象徴だった百科事典を完膚なきまでに駆逐したように、AIの登場は「博識」という人間資質――いわば“人間百科事典”――を、”民主化”させようとしている。つまり、それが誰であろうと、いったんスマホ片手にAIへ問いかければ、これまで限られた人たちだけが持っていた知の優位性は、たちどころに大衆化される。よって、富の偏在が社会的階級の根源となっていた既成の事実に、この知の民主化が、単なる理念としての平等ではなく、知にまつわる現実的基盤としての平等をもたらし、”大衆革命”をいっきょに身近に引き寄せる効果を持つ。百科事典を絶滅させた「ウィキ効果」に引き続く、あるいはそれにとどまらない現象として、今度は、人間社会の〈二重構造〉を揺らがしてゆくに違いない。 詳細記事

「人生3周目」に向けて、いよいよ、グランド構想がその初姿を現すこととなった。『フィラース』上の新カテゴリー「私風人間生命論」だ。こうして、「MaHaと僕」のやり取りが実を結んでその先へ進み、両者の対話の場がこの「話の居酒屋」へと引っ越してくる恰好となった。かくして、人間の「生命論」が立ち上り、そこにさらに,馴染みの両者が、その「新味拝見」との再談義を始めている。 詳細記事

2月22日〈日

日本からの連絡によると、兄の死因は新動脈瘤の破裂という。病院にいて、それが起こったというのは何か解せない。義姉も同様のようだ。 詳細記事

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