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オーストラリア商工会議所は、7月6日、最近の調査結果から、企業経営の最大の制約条件が技能労働力の不足にあると発表しました。オーストラリア経済は現在、23年ぶりの失業率の低さを達成しており、その反面、労働力の不足が表面化しはじめています。上記の調査も、こうした状況のなかで行われたものです。(詳細記事)
技能職種の不足、いっそう深刻に
この欄でもたびたび述べてきましたが、オーストラリアでは、経済の成長に技術をもった労働力の成長が追いつかず、また、ベビーブーマー(団塊層)の大量の定年退職も予想され、深刻な技能者、技術者不足に陥ることが必至となっています。(詳細記事)
求む、エンジニア
オーストラリアの11月の失業率が5.2パーセントまで下がり、27年ぶりの低さとなっています。このサイトでもお伝えしてきているように、経済の順調な伸びで、仕事の口も拡大し続けており、当初はパートタイムの伸びが顕著でしたが、このところ、それがフルタイムの拡大へと波及しています。(詳細記事)
雇用ブームにわく
躍進著しい中国経済。この勢いに"便乗"したいものの、環境汚染ものすごく、また、悪化する反日感情も気がかりな中国々内に住むのは敬遠したいとお考えの方に、こんなアイデアはいかがですか。(詳細記事)
オーストラリアで中国ブームに乗る
オーストラリアの産業で、高賃金職種と低賃金職種では、週給にして、1,000ドル近い差になっていることが、最近の調査でわかりました。最高賃金は鉱業で週給1,687ドル、最低は飲食サービス業で同728ドル。千ドルの開きというより、2.3倍の格差といった方が、その開きの実感があるかもしれません。(詳細記事)
職種間賃金格差は1対2.3
専門職移民事情 - 会計士の場合
オーストラリアの専門職不足に対処するため、スキル移民の受け入れが拡大していますが、昨年度では、会計士が47.5パーセント増加して6,768人となり、最大の増加数となりました。(詳細記事)
オーストラリアの熟練労働力の不足は、賃金の顕著な上昇圧力となっており、ことにその度の著しい、大手建設業やインフラ・プロジェクトに働く、建設技術者の場合、今年の初任給は15パーセントほどの上昇を見せています。(詳細記事)
労働力不足、賃金を押し上げ
オーストラリアの技術者などが加盟する労働組合によると、技術者の年俸はこの一年で6〜7パーセント上昇し、ことに人手不足の深刻な地下資源関係では、10〜15パーセントの上昇となっています。(詳細記事)
技術者年俸、6〜15%上昇
オーストラリアで、もっとも信頼できる専門職は、この十年かわらずに看護人でしたが、もっとも下位にランクされたのは自動車セールスマンでした。添付の表は、トップから28位までの、過去20年間の推移です。(詳細記事)
信頼できる専門職は
リタイアメントをめぐる現実は
オーストラリアをめざす日本人にとって、それが留学でも、ワーキングホリデーでも、現地で働くということが、その計画の不可欠な一部となっていることでしょう。そうした「移民」労働者が、いま、オーストラリアで、ひとつの議論の的となっています。あなたなら、こうした実情にどう接しますか?。「外来労働者」と題した、最近の特集新聞記事に目を通してみましょう。(詳細記事)
政府統計局によると、5月の求人数は 155,000 にのぼり、三ヶ月前との比較でも、7.3パーセントの増加となっています。これは、同統計始まって以来第二の記録的な上昇で、経済の好調さをさらに証明するものとなっています。(詳細記事)
求人増つづく労働市場
本サイトではこれまで、地下資源関連産業がこれまでにないブーム状態を呈していることをお伝えしてきましたが、今回は、その結果、そこに働く人々の労働条件もうなぎ上りに向上していることをレポートします。(詳細記事)
18日労働、10日休日
過去20年間の雇用数を概観すると、その産業構造の変化がつかめます。1986年、オーストラリアでもっとも大きな雇用主は製造業でしたが、今日では四位に転落、二十年前に二位であった小売業がトップとなっています。(詳細記事)
雇用構成の変化、鉱山・建設・サービス化明瞭