南半球のきれいな空気
体験46.2℃
私(松崎)がオーストラリアで体験した最高の気温は、ずいぶん前のことですが、パースでの夏の午後の、46.2度でした。もちろん、私の人生での最高記録です。(詳細記事)
真夏の新年2004、the Year of Monkey
この時期、日本からのたよりでよく、「真夏の新年ってどんなふう」と質問されます。今回はそれに答えてみましょう。(詳細記事)
オージーの退職後の過ごし方のひとつに、「キャラバン生活」というのがあります。
「キャラバン」というのは、トレーラー式やら、バン型の車など、移動式の「家」を引き連れて、さまざまな場所を訪れることです。いわば「家ごと長期旅行」ですが、それが数ヶ月にもなって、それが日常となった生活が「キャラバン生活」です。(詳細記事)
キャラバンという日常生活
| ● 暮らし・社会 |
先月のクイーンズランド州、タスマニア州の決定に続いて、ニュー・サウス・ウェールズ州とヴィクトリア州も、パブやクラブでの禁煙を決め、これにより、個人住宅を除くあらゆる建物内での喫煙が、事実上、全面的に禁止となります。(詳細記事)
建物内での喫煙が全面禁止に
オーストラリアでも、少子化の現象は顕著で、平均家族数が低下の一途をたどっています。1911年には4.6人であったものが、1930年代半ばと1980年代半ばにそれぞれ4人と3人を切り、2001年には2.7人にまで下がってきています。この90年間で、一家庭の中から、子供が二人きえたことになります。
人口の伸びがオーストラリアのトップをゆくクイーンズランド州(現人口360万)は、この先の20年間で、さらに100万人の流入が予想されています。ことに、ブリスベン周辺の州南東部では、これまでの一年間で7万人の増加が集中してきました。こうした人口急増のため、同地域のインフラストラクチャーの整備が追いつかず、すでに問題が顕在化している道路の渋滞から停電の発生まで、効果ある対策が求められています。
統計局の発表によると、昨年9月までの半年で、オーストラリアでは133,000人以上の新生児が誕生し、2・四半期連続の増加(各およそ1,000人)で、14年ぶりの、減少から増加への反転かと注目されています。ひょっとすると、「ミニ・ベビーブーム」の到来かも知れません。
西オーストラリア州首都パースの中心部には、鉄道が地表を東西に走って街を分断、「ベルリンの壁」とも呼ばれてきました。ことに、街の機能が南北に隔てられ、北の歓楽街と南のビジネス街の行き来の障害となってきました。
パースの「ベルリンの壁」が消える
オージーのリタイア生活模様
退職平均年齢は58歳、仕事継続はわずか3割
シドニーのロックオイスターは有名ですが、今日では、シドニーの北、約200キロのポート・ステファン湾で養殖されているものが一級品。そのカキを用い、赤ワインの「カベルネ・ソーヴィニヨン」ビネガーであえた一品はいかが。(詳細記事)
ロックオイスターの赤ワイン酢ドレッシングあえ
10月30日から「夏時間」へ
オーストラリア東南部の州では、10月30日(日)から夏時間 (正式には Daylight Saving Time [日光節約時間] と呼ばれています) が実施され、日本との時差が1時間増えて2時間となります。(詳細記事)
ペダルパワー時代の到来?
昨年、オーストラリアでは、自転車が112万台売れ、自動車販売台数の99万台を13パーセントも上回り、これは過去6年続いている傾向です。高騰を続けるガソリンを一切食わない自転車の魅力もさることながら、商品としての安さ、レクレーションやスポーツとしての魅力、そして、最近では、健康と経済性をかねた交通手段としての用途も、その売れ行きを支える理由となっています。(詳細記事)
パースは、7月までの7ヶ月間、記録的な少雨にみまわれています。西オーストラリア州気象局によると、これまでの降雨量は215.6mmで、1940年の304.5mm以来の少雨記録ということです。(詳細記事)
パース、66年ぶりの少雨
リタイアメント生活をおくる費用は、年間で、快適な生活では48,374ドル(450万円)、つつましい生活では26,154ドル(240万円)か必要との調査結果を発表しました。この調査を始めた3年前に比べ、それぞれ、およそ9パーセントの値上がりです。