右上がりのシドニー住宅価格
ブリスベン都心の優良2物件
オーストラリア、クイーンズランド州の首都ブリスベンに開発中の、ふたつの優良物件をご紹介いたします。(詳細記事)
豪州統計局の発表によると、昨年9−12月四半期の住宅価格の上昇は、全国で6パーセントと、最近15年間で最大の上昇となりました。しかし、業界関係者によると、こうした統計は過去のもので、現状では、おおくの都市で、下降局面にはいっているとの見解が広がっています。(詳細記事)
下降局面に入った一部住宅価格
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シドニーからの人口流出とまるか--住宅価格下降の影響
この二年間ほどの住宅価格の高騰により、シドニーをはじめニュー・サウス・ウェールズ州からの人口流出が増加していましたが、このところの価格低下により、その流出が止まるかとの観測がではじめています。(詳細記事)
住宅価格下降始まる:シドニー、メルボルン、キャンベラ
オーストラリアですてきな海沿い地区にある住宅を購入して住みたいけれど、その価格が判らないという方に、最新情報をおとどけします。下記のリストは、そうした住宅の人気の高かった地区別に、その中間価格を過去1年間の値上り率の大きさ順にランキングしたものです。近年の値上りで、シドニー・ノースのホウェールビーチ(48位)やパームビーチ(63位)のように、すっかりと高嶺の花となった地区もありますが、まだまだ値ごろな地区も多くあります。(詳細記事)
海沿い地区住宅の最新価格情報
賃貸アパートの家賃、上昇気味へと変化
供給過剰気味をしめしていたオーストラリア主要都市の賃貸アパートは、この一年余りの新築減少が効果を表して空き室率が低下、都市によっては、賃貸料の値上りも見せ始めています。一昨年末、住宅市場のバブル懸念から、公定歩合が二度にわたって引上げられましたが、それが効果をあらわし、アパートへの投資が抑制され、供給過剰状態の解消が生じていると見られています。(詳細記事)
オーストラリア経済の伸びを支えてきた柱のひとつである住宅需要は、この先の20年で大きく落ち込み、ほぼ半減することが予想されています。その主な要因は人口成長率の低下です。ただ、その影響は場所によって濃淡があり、西オーストラリア州首都パース近郊の海岸都市マンデュラをトップに、沿岸都市への人気がそれを分けているようです。(詳細記事)
今後25年間の住宅需要の伸び
住宅市場、マイルドな停滞局面に
オーストラリア連邦銀行がその軟着陸をめざしてきた住宅バブルは、今年に入ってほどよい沈静化を続けており、10月5日、連銀は公定レートの5.5パーセント据え置きを決めました
(3月の引上げ以来7ヶ月間不変)。
図−1のように、住宅建設許可は、昨年半ばよりマイナス成長に入っており、この8月も、ニュー・サウス・ウェールズ州(20.8%減)やクイーンズランド州の大幅下降が反映し、全国で前年比8パーセントの減少となりました。
(詳細記事)
アパート賃貸料、値上がり傾向へ
不動産アナリストによると、アパート賃貸物件は、今年、空室率の低下を反映し、その収益率が上昇に転じるとの見通しをたてています。(詳細記事)
シドニー住宅価格、他都市との格差縮小
オーストラリア連邦銀行の発表では、他都市に比べ突出した高さを示していたシドニーの住宅価格は、この二年間の連続した値下がりで、他都市との差が縮まり、その格差倍数は、ほぼ1990年代初めごろの水準にまで縮小してきました。(詳細記事)