日豪間の為替レート変動

豪ドルの為替リスクを考える場合、米ドルに比較して、全般に、米ドルほど短期的な変動が少なく、むしろ長期的により大きく動く傾向があると言えます。(詳細記事

長期的には

円の為替レートの変動を考える時、長期的には円安に動くと見るのが妥当ではないでしょうか。(詳細記事

一年定期で5.6%以上

11月5日の金利引上げで、一年定期で利率5.6%以上の預金商品が登場しました。リタイアメント オーストラリアは、この定期預金口座を代行して開くサービスを行っています。(詳細記事

利率の再度引上げ

11月5日に引き上げられたばかりのオーストラリアの金利が、12月3日に再度0.25%引き上げられ、公定歩合レベルで5.25%となりました。この引上げにより、オーストラリアの金利は、世界でも有数の高水準をいちだんと際立たものとなっています。(詳細記事

利率、5.25%に据え置き

昨年11月と12月に相次いで引き上げられた金利は、年が明けてその動向が注目されていました。2月4日、豪準備銀行は、年率5.25パーセントのままに据え置くことを決定しました。(詳細記事

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 金融投資
オーストラリアの民放テレビ局、チャンネル9が主催するMoney Expoが、シドニー市内において、8月6日から8日まで開催されました。チャンネル9は、Moneyと言う番組も持っており、また親会社からは、月刊のMoney Magazineも発行されており、オーストラリア人の投資への高い関心に応えています。(詳細記事

Money Expo 開く

3月9日、オーストラリア連邦銀行は、かってからにおわせてきたキャッシュレート(公定歩合)の引上げを決めました。引上げ率は0.25パーセント・ポイントで、その結果、年5.5パーセントになりました。 (詳細記事

公定歩合を15ヶ月ぶりに引上げ、5.5%へ

オーストラリア経済は、今年前半、石油価格上昇や、労使関係制度改正案への懸念などから、一時、悲観見通しがあ大勢をしめましたが、過去3ヶ月、予想を上回る企業業績の向上にも支えられ、そのGNPも好転が予想され、2009年まで、2〜3パーセントの成長率を示すと予想されています。詳細記事

豪州経済楽観見通し、企業利益も懸念払拭

各通貨に対し値上り傾向を示していた豪ドルが、11月28日、1ドル=88円台にのり、今年初めの年底値77.27円から、11円(14パーセント)ほどの値上りとなっています。詳細記事

豪ドルレート、88円水準に上昇

日本が帰ってきた

15年ぶりの日本の本格的景気回復は、世界の投資家には、垂涎の的の感がありますが、オーストラリアもその例外ではありません。以下は、熱い視線をそそぐオーストラリアの投資家向けに書かれた、続々と登場している、ハイリターンの期待できる日本関連投資信託の情報記事です。詳細記事

下の記事(3月21日付)のように、3月20日までのわずか10ヶ月で1000ポイントのうなぎ上りをしている豪州株式市場は、さらに4月末までにさらに200ポイントを加え、とどまるところのなさを示しています。こうした株価に、大手経済紙AFR紙は、特集記事を掲載、その強気市場にいよいよ警告を発し始めました。詳細記事

強気株式市場に警告

3月20日、オーストラリアの株式指標(ASX200)は、5000の大台に史上始めて到達し、5000.4でその日の商いを終えました。一昨年12月に4000を突破して以来、1000ポイントを加える期間の最短記録も打ちたてました。詳細記事

豪株式指標5000の大台に到達

再度の利率引上げ、来月か

予想外の雇用情勢の好調さを受けて、連邦銀行は来月にも、公定利率を引き上げるのではないかとの観測が高まっています。詳細記事

公定金利引上げられ6.0%に

8月2日、オーストラリア連邦銀行は、公定利率を0.25%引き上げ、6.00%とする決定をおこないました。前回は5月上旬に引き上げられたばかりですが、オーストラリア経済の好調と、石油に代表される物価の上昇が、こうした決定を予想させていました。詳細記事

11月初めに予定されているオーストラリア連邦銀行会議の決定により、公定利率が0.25%引き上げられ、6.25%となることは避けられないとの観測が一般的です。詳細記事

公定金利引き上げ確実に

12月の公定利息の引き上げは見送られ、6.25%のままに据え置かれたものの、豪ドルの強さは変わらず、対円レートでも、この2年間でも最高の92円台に上昇、12月14日、92.3円に達しました。これからオーストラリアに旅行しようと計画している人にはアンラッキーなニュースですが、豪ドルの資産を持っている人には、よいクリスマスプレゼントと言えましょう。詳細記事

豪ドル、92円の高値に

この4月第一週、オーストラリア連邦銀行は、公定利率を四分の一パーセント引き上げ、6.5パーセントに引上げる可能性が、ほぼ半々の割合であります。詳細記事

公定利率引き上げ、今週中の確率50%

4月14日、豪ドルの対円レートは、ついに99円を超え、いよいよ、100円の大台に達せんとの勢いです。詳細記事

1豪ドル=100円もまじか

いよいよ1豪ドル=100円に

5月13日、豪ドルの対円レートは、ついに100円をの大台を超えました。豪ドルは、米ドルとの間でのレートにおいても上昇しており、そうした豪ドルの強さが現れているものです。詳細記事

オーストラリアの投資環境は、2、3年ほど前までは不動産が中心で、その価格上昇の主導要因でしたが、加熱した不動産市場による高価になりすぎた価格やローン利率の上昇により、人々の金融資産は、その投資先の重点が、不動産から株式へと移ってきています。詳細記事

投資の焦点は株式に

このところの豪ドルの価格上昇は著しく、6月29日には、対米ドルレートで、一時、85.15セントに達し、1989年以来の高値を示しました。また、対円レートでは、主要通貨としては最大の上昇を示し、この四半期で、9.02パーセントの上昇(円安)となっています。詳細記事

豪ドル、他通貨に対し軒並み上昇

オーストラリア準備銀行は、8月8日、公定利率を0.25ポイント引き上げ、6.5パーセントとすることを決定しました。この引き上げは、昨年11月以来の9ヶ月ぶりのものですが、高めに推移しているインフレ率は、年内か来年早々にも、続いての引き上げがありそうとの予想をもたらしています。詳細記事

公定金利6.5%に引き上げ

豪ドル再び上昇

8月のオーストラリアの公定金利の6.5パーセントへの引き上げに続く、9月の米ドル金利の引き下げにより、ふたたび、豪ドルの強さが再燃してきています。30日現在で、ふたたび、1豪ドル=100円付近の交換レートとなっています。詳細記事

今月、政策利率再引き上げか

11月7日、オーストラリア準備銀行(中央銀行)の定期会議が予定されており、政策金利が八月の6.5パーセントへの引き上げに続く、六度目の引き上げとなるかどうかをめぐり、その決定が注目されています。詳細記事

11月7日、オーストラリア準備銀行(中央銀行)は、政策金利を6.75パーセントへ0.25ポイント引き上げることを決定し、今年8月に続く、六度目の引き上げとなりました。詳細記事

政策金利 6.75%に引き上げ

1月14日に発表された民間調査機関による消費者物価上昇率は、昨年12月で、季節変動値を含めた数値(underlying CPI) が3.6パーセントでした。この数値は、オーストラリア準備銀行(中央銀行)が目標としている2〜3パーセントという幅を超えており、政策金利引き上げへのさらなる圧力となるものと見られています。(詳細記事

インフレ率3.6%、中銀にさらなる金利引上げ圧力

景気好調なオーストラリアでは、去る9月末で、オージー1人当たりの金融資産は 59,300 ドル (約600万円) となり、一年間で 20.9 パーセントの伸びとなりました。詳細記事

オージー1人当たり金融資産 600万円

豪ドル、対米ドルで24年来の高値

昨日28日は、バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長が厳しい景気認識を示し再度の金利引下げをにおわしたために、米ドルのレートが世界的に下がり、ユーロも導入以来の対ドル最高値に達しました。豪ドルについても、同日、一時、1豪ドル=94.57米セントと、24年ぶりの高値を記録(グラフ参照)しました。(詳細記事

先月での米、豪、両連邦準備銀行での相反対の公定利息の決定により、現在、米豪間には、5パーセント・ポイントの開きが生じています。(詳細記事

公定利息、米豪間で5%ポイントの差

7月1日より、オーストラリアは新年度に入りました。以下の諸グラフは、過去一年のオーストラリア経済を物語るデータです。詳細記事

オーストラリア経済この一年

対円豪ドルレート、急落

8月13日、豪ドルの対円レートは、一日で3円下がって93.15円を示し、最近四か月での最安値となりました。この豪ドルレートの急落は、オーストラリアの準備銀行が来月にもいよいよ政策金利の引き下げに移るとの観測から、過去、金利の安い円を借りそれを金利の高い豪ドルに投資してきたいわゆるキャリートレードが、円の返済に転じているためです。詳細記事

オーストラリア準備銀行は、9月5日の定期会議において、2001年12月以来7年間、継続して引き上げないし据え置いてきた政策金利姿勢を転換し、いよいよその引き下げに入ると予想されています。詳細記事

政策金利、切り下げ目前

オーストラリア準備銀行は、9月に0.25パーセントの切り下げを実施したのに引き続き、10月7日には、予想を超える1パーセントの大幅引き下げの実施を発表しました。詳細記事

政策金利 6パーセントに

政策金利 5.5%に切り下げか

オーストラリア準備銀行は、11月4日の会議で、政策金利を0.5パーセント切り下げ、5.5パーセントにするものと予想されています。詳細記事

この週末版のファイナンシャル・レビュー紙によると、先週金曜日(11月28日)時点で、市場アナリストの観測では、83パーセントの確率で、今週のオーストラリア準備銀行の会議において、政策金利が現行の5.25パーセントから4パーセントへと切り下げられる、との見通しを報じています。詳細記事

政策金利、今週、4%に切り下げか

政策金利、最大1%の切り下げ予想

最新統計によると、昨12月期の消費者物価インフレ率は0.3パーセント下落、年率にすると5パーセントから3.7パーセントへの下落で(下グラフ青線)、インフレ率を金利決定の重要要素とするオーストラリア準備銀行は、今週3日の会議において、現行の4.25パーセントから最大1パーセント切り下げ、3.25パーセントにするものと予想されています。詳細記事

オーストラリア準備銀行は、4月7日の定例会議において、現行の政策金利を、3.25パーセントから0.25パーセント切り下げて、3.0パーセントにすると決定し、発表しました。詳細記事

政策金利、0.25%切り下げ(15・4・2009)

政策金利、5月は据え置き

オーストラリア準備銀行は、5月5日、現行の政策金利を、3.0パーセントのまま据え置くことを決定しました。詳細記事