| 更新 2010年9月1日 (No 164) |
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| 何も決まらぬ選挙結果 去る8月21日に実施された総選挙は、以来十日が過ぎた31日に至っても、投票結果は全くの互角で、時期政権の行方すら決まっていません。(詳細記事) 強制投票か、自由投票か オーストラリアはシンガポールやブラジルなどと並んで強制投票制度をもっている国のひとつですが、21日の投票から一週間がたってもまだ次期政府がきまらぬ事態に、選挙のやり直しの可能性も語られ始めています。そんな議論の中で、今回の投票結果で、過去最高の無効投票率に注目されています。集計によると5.5パーセントの票が無効となり、その中には白票の投票も多く、まだ選挙管理委員会の詳細な分析は発表されていませんが、現行の強制投票に対する抗議票が増えているのではないかという議論が上がってきています。(詳細記事) 資源ブーム、利益突出 高騰する資源産品価格は、4−6月四半期のオーストラリア企業利益を、予想されていた5.8パーセントを3倍以上も上回る、ほぼ20パーセントにまで引き上げ、鉱山関係企業の経常利益では、季節変動値を除外して、63パーセント上昇させました。(詳細記事)
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