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更新 2010年9月1日 (No 164)
<このサイトは半月ごと、1日、15日に更新>
何も決まらぬ選挙結果
去る8月21日に実施された総選挙は、以来十日が過ぎた31日に至っても、投票結果は全くの互角で、時期政権の行方すら決まっていません。詳細記事

強制投票か、自由投票か
オーストラリアはシンガポールやブラジルなどと並んで強制投票制度をもっている国のひとつですが、21日の投票から一週間がたってもまだ次期政府がきまらぬ事態に、選挙のやり直しの可能性も語られ始めています。そんな議論の中で、今回の投票結果で、過去最高の無効投票率に注目されています。集計によると5.5パーセントの票が無効となり、その中には白票の投票も多く、まだ選挙管理委員会の詳細な分析は発表されていませんが、現行の強制投票に対する抗議票が増えているのではないかという議論が上がってきています。詳細記事

資源ブーム、利益突出
高騰する資源産品価格は、4−6月四半期のオーストラリア企業利益を、予想されていた5.8パーセントを3倍以上も上回る、ほぼ20パーセントにまで引き上げ、鉱山関係企業の経常利益では、季節変動値を除外して、63パーセント上昇させました。詳細記事

85 連載小説 第3回          
メタ・ファミリー+クロス交換
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偶然

 そうするようになってもう十年ほどにもなるだろうか、モトジは週に一度、シティーにある日本政府系の図書館に、到着したての邦字新聞や雑誌に目を通すために出かけることがほぼ習慣のようになっていた。それは、今となっては副業となったビジネス・コンサルタントの仕事上の必要もあったが、それにもまして、長年のオーストラリア暮らしがゆえ、日本との接点を意図的にでも確保しておきたかったからだった。詳細内容

    <連載>  ダブル・フィクションとしての天皇 (第30回)
              
宮中某重大事件

 タイトルの宮中某重大事件」とは、1918年、昭和天皇の婚約が発表された後、そのフィアンセに色盲の遺伝があるかもしれないとの疑惑が起って、公式の報道はされないものの、その関係者の間でひと騒動があった話です。詳細記事

私共和国  37
 修行第三十七風景
                   
誕生祝い
 去る8月20日は、私の64歳の誕生日でした。
 ただその日は金曜日で私は休みで、勤務の日の翌日の土曜日のことでした。
 開店前のまかない食を終わらせたところで、予期せぬバースディケーキが出て来て、店のみんなが祝ってくれました。詳細記事


 地球ワーキング トラベラー見聞記


その13 (2010年9月1日)

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